南房総・海からの贈り物

南房総の海辺からの贈り物と
Sea Side Therapy

海辺を楽しみ、学び、守ります。

●ロゴマークの解説
(1) 平成9年
三瓶 雅延氏「沖ノ島のサンゴを見守る会」結成
サンゴの観察会を開く。

(2) 平成14年
安藤 智氏 「ビーチコーマ−」として活動し、ビーチコーミングの講師を
数多く務める。

(3) 平成15年8月
館山市観光協会主催事業「沖ノ島・無人島探検」への協力

(4) 平成15年9月
任意団体「たてやま・海辺の鑑定団」発足

(5) 平成15年10月〜11月
館山市教育委員会主催事業「沖ノ島探検隊」への協力
海辺の自然体験活動に関するプログラムの研究開発
海辺の自然体験活動を実施している関係団体・個人との協議検討

(6) 平成16年1月12日
「特定非営利活動法人たてやま・海辺の鑑定団」設立総会開催

●概要
 今、21世紀を迎えて、私達の生活は、今までの物質的な豊かさを求める生活から、心の豊かさを求める生活へ、そして自然環境や生態系を重視する生活への転換を考える時を同時に迎えております。人間も地球上の他の生物と同様、自然の中に生かされている事を再認識すべき時が来ています。
 南房総には、地理的条件などによって開発をまぬがれ、農林漁業に従事する方々や地域を愛する方々が大切に守ってきた恵まれた自然環境や歴史・文化が残っています。そこには、満天の星空を見ることができる澄んだ空気、北限域のサンゴやウミホタルに代表されるたくさんの生物達が生息している豊かな生態系を育む海や山、地域を物語る様々な歴史や文化が存在します。
 それらは、南房総の貴重な財産です。
 その貴重な財産である恵まれた南房総の自然環境や歴史・文化は、今後も後世に伝えられるように守らなければなりません。また同時に、広く多くの人々にそれらを知ってもらい自然のすばらしさや大切さを、そして歴史の真実や伝統的な文化を直接「感じてもらう」ことは、一人一人が心の豊かさを育み、自然環境や生態系を考えるきっかけとなり、また青少年の健全な育成にも寄与するものと我々は考えています。更に多くの人々が南房総を訪れることは、地域振興にもつながります。
 しかしながら、今までのそうした活動は十分な組織を持たない個人レベルで行われていたのが現実でした。
 そこで、今までの先人達の意思を継承し、南房総の恵まれた自然環境や歴史・文化を守りながら、広く多くの人々に対して、「海辺の自然体験」を組織的に提供し、自然環境や生態系を考えるきっかけを与え、そして地域振興に寄与することを目的として「特定非営利活動法人たてやま・海辺の鑑定団」を設立いたします。

●活動理念
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特定非営利活動法人
たてやま・海辺の鑑定団
 

URL  http://tateyama-umikan.ms-n.com/
E-Mail 
umikan@lapis.plala.or.jp
TEL/FAX 0470-24-7088
活動理念
概要
ロゴマークの解説
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