黒潮の影響を受ける沖ノ島には、北限域のサンゴが生きています。海の中には東京湾とは思えない世界が広がっています。そしてサンゴを代表する様々な魚達や生き物達が豊かな海で生きています。
身近かな海から、発見が出来ます。
沖ノ島には、縄文時代の遺跡があります。
【沖ノ島遺跡】です。
それは、昔最後の氷河期が終わった頃・・・・今から
8000年〜10000年前のお話です。
その頃の人たちの生活も海の恵みで支えられていました。
沖ノ島に住んでいた縄文人は「イルカ」を獲って暮らしていました。
昔はイルカがたくさんいたのでしょうね。
沖ノ島....
沖ノ島は、南房総館山湾の南側に位置する高さ12.8m、面積約4.6ha周囲約1kmの陸続きの小島です。南房総国定公園内のこの島は約8000年前の縄文海中遺跡や
世界的に注目されている北限域のサンゴを育む貴重な自然が残る
無人島なのです。
沖ノ島をぐるっと探検してみましょう
今まで知らなかった、気づかなかった
自然の営みや、綺麗な貝殻との出会いは
きっと新しい海辺の楽しみを発見させてくれるでしょう。
海の生き物たちの不思議をのぞいてみよう。
海から様々な発見ができます。
豊かな生態の育む海の生き物や、海から繋がる森、打ちあがるたくさんの貝殻・・・・・・
館山沖ノ島は、自然や歴史から感じたり、学んだり、楽しむことが出来る
素晴らしいフィールドです。